TANKA 活用シーン

CPAが5,000円から7,500円に。下がったのは、申込率だった。

代理店のレポートを計算し直し、CPAが上がった理由をクリック単価と申込率に分けます。社内の変更記録と照らし合わせて、確かめることはWeb担当の米田さんと代理店窓口の城戸さんへ。月次会議の前に、説明できる答えにします。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 代理店の広告レポート 2⁠件(9月・10月)
  • Webサイトの更新記録 6⁠件(米田さん)
  • 広告チャンネルのやり取り 8⁠件
TANKAがまとめる

CPA 5,000円 → 7,500円の内訳

申込率が下がった時期
10/5から。同じ日に申込フォームへ必須項目を追加
確認は
米田さん(Web担当)が11/10(火)12:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当米田(Web担当)

10/5のフォーム変更の前後で、離脱率を比べる

11/10(火)12:00
  1. 01

    指標を計算し直す

  2. 02

    変わった時期を探す

  3. 03

    社内と代理店に聞く

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

代理店の報告は「CPAが上がりました」だけ。理由が分からないまま、広告費だけ増える。

代理店から10月の広告レポートが届き、「CPAが上がりました」とだけ書かれています。マーケティング担当の滝川さんは、11/12の月次会議までに理由を説明しなければなりません。単価が上がったのか、申込が減ったのか、社内の誰もまだ計算し直していません。

滝川(マーケティング)TANKAへの依頼

9月と10月の広告レポートを計算し直して、CPAが上がった理由を教えてください。社内で確かめることは、米田さんと城戸さんに回してください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
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組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、代理店のレポートを計算し直してCPAの上昇が申込率の低下によるものだと示し、10/5の申込フォームの変更と時期が重なることを見つけて、確認を米田さんと城戸さんに渡しました。

この場面で困っていること

代理店から10月の広告レポートが届き、「CPAが上がりました」とだけ書かれています。マーケティング担当の滝川さんは、11/12の月次会議までに理由を説明しなければなりません。単価が上がったのか、申込が減ったのか、社内の誰もまだ計算し直していません。

株式会社すみかクリーンサービス(28名)のマーケティング、滝川さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 代理店の広告レポート 2件(9月・10月)
  • Webサイトの更新記録 6件(米田さん)
  • 広告チャンネルのやり取り 8件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 指標を計算し直す:広告費・クリック・申込から、クリック単価・申込率・CPAを両月で出し直します。
  2. 変わった時期を探す:申込率を日ごとに分け、同じ時期の社内の変更記録と照らし合わせます。
  3. 社内と代理店に聞く:フォームの影響は米田さん、配信条件は城戸さんへ。月次会議の前まで追います。

10月の広告・CPA上昇の内訳

計算し直した数字(9月 → 10月)

9月広告費120,000円・800クリック・申込24件/10月:150,000円・1,000クリック・申込20件
クリック単価150円 → 150円(変わらず)
申込率3% → 2%
CPA5,000円 → 7,500円(2,500円の上昇)

TANKAが見つけたこと

  • 10月を日ごとに分けると、申込率は10/1〜10/4が約3.1%(130クリックで4件)、10/5以降が約1.8%(870クリックで16件)
  • 10/5に米田さんが、申込フォームへ「従業員数」の必須項目を追加している(更新記録・チャット)
  • 時期は重なるが、原因と決めるのはフォームの離脱を見てから

月次会議用のコメント(案)

10月のCPAの上昇(5,000円→7,500円)は、クリック単価ではなく申込率の低下(3%→2%)によるものです。申込率は10/5以降に下がっており、同じ日の申込フォームの変更との関係を確認しています。配信条件の変更の有無は、代理店に確認中です。

根拠:代理店の広告レポート(9月・10月)、Webサイトの更新記録(10/5 米田さん)、広告チャンネルのチャット(10/5)

メール例文:10月の広告レポートについて、2点確認させてください

下書き・未送信
宛先:代理店 坂口様
差出人:城戸
件名:10月の広告レポートについて、2点確認させてください

坂口様

いつもお世話になっております。10月のレポートを拝見し、2点確認させてください。

① 10月に、配信条件(地域・時間帯・キーワード)の変更はありましたか。 ② 10/5の前後で、広告から来る方の傾向に変化は見えていますか。

弊社側では10/5に申込フォームの項目を変えており、その影響も確認しています。11/12(木)の月次会議までにご回答いただけると助かります。

送信は城戸さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
米田(Web担当)10/5のフォーム変更の前後で、離脱率を比べる11/10(火)12:00
城戸(代理店窓口)代理店へ配信条件の変更の有無を問い合わせる11/10(火)16:00

米田さんの数字が届いたら、TANKAが会議用のコメントに反映して滝川さんに戻します。代理店の返事が11/11の夕方までになければ、城戸さんに知らせます。

米田さん:「比べます。必須にしたのは、営業から頼まれた従業員数の欄です。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

米田さん:「フォームの離脱率は、変更前が22%、変更後が41%でした。従業員数の欄を任意に戻す案を出します。」

11/10(火)11:30 時点の進捗

確認できたこと

  • フォームの離脱率:変更前22% → 変更後41%(米田さん)
  • 申込率の低下は、フォーム変更と時期も数字も合う

残っていること

  • 代理店からの配信条件の回答(城戸さんが問い合わせ済み)
  • 従業員数の欄を任意に戻すかの判断(滝川さん)

根拠:米田さんの共有(11/10 11:30)

TANKAがやること、人が決めること

フォームを元に戻すかは滝川さんが決めます。TANKAは数字と確認事項までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

代理店に何を聞けばいいか分からなくても、使えますか?

使えます。数字の変化から、聞くべき質問を作ります。この例では、配信条件の変更の有無と、10/5前後の流入の変化を質問にしました。

CPAが上がった原因を、TANKAが決めつけませんか?

決めつけません。時期が重なる社内の変更を示し、離脱の数字や代理店の回答がそろってから、原因として扱うかを担当者が判断します。

何を用意すれば始められますか?

代理店のレポートと、サイトや申込フォームを変えた記録、それを話したチャットをTANKAに共有するだけです。費用はPro ¥3,500/席・月から。Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)で始められます。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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募集期間:2026年9月28日〜12月31日。期間内の参加・購入が必要です。日本国内の企業が対象で、100名を超えるチームは別途事前審査となります。全100チームの内訳は、有料90チーム・熊本支援10チームです。追加席の料金、クレジット、特典の併用などの条件は応募ページをご確認ください。

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