TANKA 活用シーン

AIの利用料が、先月の2.6倍。増えた分の半分は、二重の処理。

AIの利用ログと費用の記録を処理ごとに突き合わせ、増えた理由を分けます。止められる無駄は運用の柴田さんへ、請求の空欄は管理の石黒さんへ、期限つきで。経営会議の前に、説明できる数字にします。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • AIの利用ログ 2⁠か月分(9月・10月)
  • 処理ごとの費用の記録 1⁠件
  • 運用チャンネルのやり取り 12⁠件(柴田さんほか)
  • 取引先ごとの作業依頼 2⁠か月分
TANKAがまとめる

10月のAI利用料 214,000円の内訳(9月より132,000円増)

いちばん大きな理由
10/7から夜間の要約が毎晩2回。64,000円分
確認は
柴田さん(運用担当)が11/5(木)12:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当柴田(運用担当)

夜間の要約が2回動く理由を確認し、止め方を決める

11/5(木)12:00
  1. 01

    処理ごとに分ける

  2. 02

    増えた理由を探す

  3. 03

    止める人に渡す

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

請求額だけ見ても、何が増えたのか分からない。分からないまま、毎月払い続ける。

10月のAI利用料の請求が、9月より大きく増えていました。社内のAIの利用記録を集めている情報担当の久保さんは、処理ごとのログと費用の記録を持っていますが、どの処理の、何が増えたのかはまだ分かりません。来週の経営会議までに、社長に説明する必要があります。

久保(情報担当)TANKAへの依頼

9月と10月のAI利用料を、処理ごとの記録と突き合わせて、増えた理由を分けてください。確かめることは柴田さんと石黒さんに回してください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、AIの利用料が先月の2.6倍になった理由を処理ごとに分け、増えた分の約半分が毎晩二重に動く要約処理だと見つけて、止める判断を運用の柴田さんに渡しました。

この場面で困っていること

10月のAI利用料の請求が、9月より大きく増えていました。社内のAIの利用記録を集めている情報担当の久保さんは、処理ごとのログと費用の記録を持っていますが、どの処理の、何が増えたのかはまだ分かりません。来週の経営会議までに、社長に説明する必要があります。

株式会社いろは事務サービス(30名)の情報担当、久保さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • AIの利用ログ 2か月分(9月・10月)
  • 処理ごとの費用の記録 1件
  • 運用チャンネルのやり取り 12件(柴田さんほか)
  • 取引先ごとの作業依頼 2か月分

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 処理ごとに分ける:利用料を処理ごとに分け、9月と10月の増減を出します。
  2. 増えた理由を探す:ログの実行回数と、同じ時期の設定変更や取引先の増減を照らします。
  3. 止める人に渡す:二重の処理は柴田さん、請求の空欄は石黒さんへ。直った翌朝まで追います。

10月のAI利用料 214,000円の内訳

処理ごとの増減(9月 → 10月)

合計82,000円 → 214,000円(132,000円増・約2.6倍)
文書の要約50,000円 → 158,000円(108,000円増)
回答の整理22,000円 → 36,000円(14,000円増)
案内文の下書き10,000円 → 20,000円(10,000円増)

TANKAが見つけたこと

  • 10/7から、夜間の文書の要約が毎晩2回動いている(同じ書類を2度処理)
  • 10/7のチャットで、柴田さんが「夜間処理の時刻を変えた」と書いている。古い設定が残った可能性
  • 二重に動いた分は64,000円。増えた132,000円の約半分

残りの増加

  • 要約の残り44,000円と回答の整理の14,000円は、10月に増えた取引先2社の分
  • 案内文の下書きの10,000円は、10月から使い始めた営業3人の分
  • 回答の整理の費用欄に、10/19〜10/21の3日分の空欄

経営会議用の説明(案)

10月のAI利用料は214,000円で、9月より132,000円増えました。うち64,000円は、10/7の設定変更のあと夜間の要約が二重に動いていた分で、止めれば来月から発生しません。残りの68,000円は、取引先2社の追加と、営業3人の利用開始による増加です。

根拠:AIの利用ログ(9月・10月)、処理ごとの費用の記録、運用チャンネルのチャット(10/7 柴田さん)

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
柴田(運用担当)夜間の要約が2回動く理由を確認し、止め方を決める11/5(木)12:00
石黒(管理担当)回答の整理の費用が空欄の3日分を、請求明細で確認11/6(金)14:00

柴田さんが設定を直したら、翌朝のログで1回だけ動いたかをTANKAが確かめて知らせます。石黒さんの確認が届いたら、会議用の説明の数字を確定します。

柴田さん:「たぶん10/7に時刻を変えたとき、古い予約を消し忘れています。見て返します。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

柴田さん:「古い予約が残っていたので、さっき消しました。今夜の夜間処理から1回だけになるはずです。」

11/6(金)9:00 時点の進捗

確認できたこと

  • 原因は、10/7の変更で残った古い予約。11/5に削除(柴田さん)
  • 11/6朝のログで、夜間の要約は1回だけ(TANKAが確認)
  • 止めた分の月64,000円は、来月から減る見込み

残っていること

  • 回答の整理の空欄3日分(石黒さん・14:00まで)

根拠:柴田さんの共有(11/5 11:10)、AIの利用ログ(11/6 朝)

TANKAがやること、人が決めること

設定を直すかを決めるのは柴田さん。TANKAは数字と確認事項までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

利用料が増えた理由を、社長に説明できる形にできますか?

できます。処理ごとの増減を出し、止められる無駄と、仕事が増えた分を分けて説明文にします。この例では、増えた132,000円のうち64,000円が止められる二重の処理でした。

費用の記録に空欄があっても、集計できますか?

空欄はゼロとして扱わず、確認が要る日として残します。この例では、回答の整理の3日分を、石黒さんに請求明細で確かめてもらっています。

TANKAが勝手に設定を変えたり、処理を止めたりしませんか?

しません。設定を直すのは運用担当の柴田さんです。TANKAは原因の手がかりと、直した翌朝に1回だけ動いたかの確認までを受け持ちます。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

日本国内 100チーム募集

Founding 100 プログラム

チームで使い始める、6か月の特典プラン。

チームの記憶を、毎日の業務に活かすために。
参加には事前審査があり、最初の30日間は、オンラインでの導入・活用支援をお申し込みいただけます。

Founding 100 に応募する
2026年12月31日まで募集日本国内の企業が対象

Pro プラン 特別価格

¥980/席・月額(税込)

最初の6か月間

購入日から連続6か月間の特典です。
第7請求期間から月額3,500円/席(税込)に戻ります。

最初の30日間の導入・活用支援も無償。

募集期間:2026年9月28日〜12月31日。期間内の参加・購入が必要です。日本国内の企業が対象で、100名を超えるチームは別途事前審査となります。全100チームの内訳は、有料90チーム・熊本支援10チームです。追加席の料金、クレジット、特典の併用などの条件は応募ページをご確認ください。

詳細・応募

TANKA

今のチームのまま、
仕事を前へ。

チームのために働くAIエージェント、TANKA。