TANKA 活用シーン

返品の相談3件、店舗は3つ。1件は、ひな形と逆の答えだった。

お客様の相談を、店舗ごとの返品規約と注文・出荷の記録に照らし、すぐ返せる返信案と確認が要る点を分けます。名入れ品の方針は店舗責任者の石田さんへ、商品の状態は出荷の関さんへ、期限つきで。答えが届いた相談から返信案を確定し、藤井さんに戻します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • お客様のメール 3⁠件
  • 3店舗の返品規約 10月版
  • 注文と出荷の記録 3⁠件
  • サポートチャット 5⁠件
TANKAがまとめる

返品相談3件の返信準備 店舗ごとの条件

そのまま送ると誤る返信
アウトレット店の1件。直営店のひな形は使えない
確認は
名入れ品は石田さん、10/23(金)13:00までに方針
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当石田(店舗責任者)

贈答品店の刻印違いについて、作り直しの方針を決める

10/23(金)13:00
  1. 01

    店舗と規約を合わせる

  2. 02

    誤るひな形を止める

  3. 03

    責任者と出荷に聞く

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

前の返信文を使い回したら、別の店舗の返品条件だった。

生活雑貨の通販サポート・藤井さんのもとに、3店舗の返品相談が1件ずつ届きました。直営店、贈答品店、アウトレット店で、返品の受付期限も名入れ品の扱いも違います。共有フォルダには前に使った返信のひな形がありますが、どの店舗向けのものかは書いてありません。

藤井(通販サポート)TANKAへの依頼

届いた返品の相談3件に、それぞれの店舗の規約で返信案を作ってください。名入れ品は石田さん、商品の状態は関さんに確認したいです。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
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組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、直営店用の返信ひな形をアウトレット店の相談に使う誤りを送る前に止め、3件の返信案を作り、名入れ品の方針を石田さんに、商品の状態を関さんに渡しました。

この場面で困っていること

生活雑貨の通販サポート・藤井さんのもとに、3店舗の返品相談が1件ずつ届きました。直営店、贈答品店、アウトレット店で、返品の受付期限も名入れ品の扱いも違います。共有フォルダには前に使った返信のひな形がありますが、どの店舗向けのものかは書いてありません。

株式会社こもれび雑貨(12名)の通販サポート、藤井さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • お客様のメール 3件
  • 3店舗の返品規約 10月版
  • 注文と出荷の記録 3件
  • サポートチャット 5件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 店舗と規約を合わせる:相談ごとに店舗を見分け、その店舗の規約(10月版)を当てます。
  2. 誤るひな形を止める:別の店舗用の返信文や、記録と合わない点を見つけます。
  3. 責任者と出荷に聞く:石田さん・関さんの答えで、3件の返信案を確定します。

返品相談3件の返信準備 店舗ごとの条件

3店舗の条件

直営店到着後7日以内の申出で返品できる(未使用に限る)
贈答品店名入れ品は返品不可。当店の誤りは作り直し
アウトレット店初期不良を除き、返品・交換は不可

TANKAが見つけたこと

アウトレット店の相談(イメージ違いでの返品希望)に、共有フォルダの返信ひな形をそのまま使うと「7日以内なら返品できます」と書いてしまいます。ひな形は直営店用で、アウトレット店では受けられない返品です。

確認が要るもの

直営店の1件外箱だけ開けたとのこと。未使用かどうかを出荷の関さんが確認
贈答品店の1件刻印は「佐々本」、注文フォームの記入は「佐々木」。当店側の誤りの可能性。方針は石田さん

根拠:3店舗の返品・交換規約(10月版)、お客様のメール(10/22)、贈答品店の注文フォーム(10/15)

メール例文:返品のお問い合わせについて

下書き・未送信
宛先:山口様(こもれびアウトレット)
差出人:藤井
件名:返品のお問い合わせについて

山口様

このたびは、こもれびアウトレットをご利用いただき、誠にありがとうございます。サポート担当の藤井でございます。

お問い合わせのボウル2点ですが、アウトレット商品は、初期不良を除き、お客様のご都合による返品・交換をお受けしておりません(ご注文時の注意事項に記載)。ご期待に添えず、申し訳ございません。

なお、お届けした商品に欠けやひびがございましたら、お写真をお送りください。初期不良として、すぐに交換いたします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

送信は藤井さんが確認してから。直営店用のひな形ではなく、アウトレット店の規約(10月版)で書いています。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
関(出荷担当)直営店の1件が未使用か、出荷時の写真と照らし合わせて確認10/23(金)12:00
石田(店舗責任者)贈答品店の刻印違いについて、作り直しの方針を決める10/23(金)13:00

答えが入った相談から返信案を確定し、藤井さんに戻します。贈答品店の1件は、石田さんの方針が決まったら作り直しのご案内に差し替えます。期限までに返事がなければ、TANKAがサポートチャットで確認を入れます。

石田さん:「注文フォームが「佐々木」なら、こちらのミスです。作り直しで進めます。刻印の担当にも経緯を聞いておきます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

関さん:「直営店の件、外箱だけ開封で中身は未使用でした。直営店の規約どおり、返品を受けられます。」

10/23(金)11:50 時点の進捗

確認できたこと

直営店外箱のみ開封・未使用(関さん)。返品受付の返信案を確定
贈答品店当店の刻印違い。作り直しで進める(石田さん)。ご案内文に差し替え済み
アウトレット店規約どおりの返信案は藤井さんの確認待ち

残っていること

  • 作り直しの納期(石田さんが工房に確認中)
  • 3件の返信を藤井さんが確認して送付

根拠:関さんの共有(10/23 11:40)、石田さんのチャット(10/23 10:30)

TANKAがやること、人が決めること

返品を受けるかどうかを決めるのは石田さん。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

うちの通販でも使えますか?何を用意すればよいですか?

お客様とのメール、店舗ごとの規約、注文と出荷の記録、サポートのチャットをチームでTANKAに共有すれば始められます。店舗が増えても、相談ごとにどの規約を使うかを見分けます。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

以前の返信文は、もう使えないのですか?

使えます。ただし、店舗と規約の版を合わせてからです。この例では、直営店用のひな形をアウトレット店の相談に使うと、受けられない返品を「受けられます」と書いてしまうところを、送る前に止めました。

例外の返品を、勝手に受けると返信しませんか?

しません。名入れ品のような例外は、店舗責任者が方針を決めるまで確約しない文面にします。決まった方針で、返信案を差し替えます。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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